2009年10月04日

そしてHが感動的な体験となる

こんなにHに集中できたのは初めてでした。
こんなに気持ち良くて楽しいものなんだと初めて知りました。
彼女がして欲しい事が、言葉を交わさなくてもなんとなく僕には判り、僕がして欲しい事は何故か頭に思い浮かべただけで彼女には伝わっているのです。
こんな経験はうまれて初めてでした。
人類が誕生してからずっと、人はこの気持ち良さを経験してきたんですね。
そんなことを思うほど感動的な体験でした。
おかげで最高の誕生日になりました。
男としてランクが上がったように思えました。

長くなりましたが、以上で僕の体験談を終わります。

一応付け加えますと、翌日、僕は彼女に「アフター一発」のことを打ち明けました。このまま秘密にしても良かったのですが、それだとフェアじゃない気がしたのです。
「え?そうなの?」
彼女は軽いノリで答えました。
「お酒飲むとヤリたくなるの、私。だからお酒だと思った。」
拍子ぬけするくらい、あっさりした答えでした。
さらに彼女はこう言って僕を驚かせました。
「あんまり普段と変わらない気がしたけど…」

変わらない?
いやいやいや、そんなはずない。全然いつもと違ってたよ。
内心で僕はそう思いました。
あんまり気持ち良すぎて彼女は咋日の記憶が飛んじゃってるんじゃないだろうか。
あるいは、今までになく淫乱になってしまった自分に彼女自身がとまどっていて、そんな自分をすぐには認めたくないってことなのかも。
一体どう考えたらいいのか。

気がつくと彼女がにやにやした顔で僕を見ていました。
「じゃ、今日の夜、もう一回試してみる?」



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posted by 高橋健太(仮名)27歳 at 01:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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